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2019年2月26日 5時28分

VagrantをMacにインストールするにはhomebrew-caskを使え

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通常のインストーラーは面倒

何がって、アップデートの度に公式Webサイトからダウンロードしてインストールするのが。

Virtual Boxとかアップデートのある度にポップアップを表示してくるが、自動アップデートに対応してないから公式サイトに飛ばされるだけでインストールは自分でやらなきゃいけない。毎回面倒なんだよ。

homebrew-caskって何?

Macにはhomebrewという有名なパッケージマネージャーがあり、これを使えば簡単にコマンドラインソフトウェアをインストールすることができる。

homebrew-caskはこのhomebrewの拡張機能で、GUIアプリケーションもhomebrewを使ってインストールできるようにしてしまおうというもの。

これを使えば、公式サイトからダウンロードしてインストールする系のソフトでも、homebrew-caskに対応していればbrewコマンド一発でインストールできるようになるのだ!

もちろんアップデートもコマンド1つでOK。

なんかすごく便利なのでみんなにも使って欲しいと思ってる。

homebrewがインストールされていればすぐ使える

brew caskコマンドの初回実行時に自動で入るので

homebrew自体

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

このコマンドをターミナルに貼り付けて実行するだけでインストールできるのですごく簡単。

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Vagrantのインストール

VirtualBoxのインストール

homebrew-caskを使って

brew cask install virtualbox
だけでインストールできる。

VirtualBoxを使用中に何かと要求されるExtension Packも

brew cask install virtualbox-extension-pack

でインストールできる。

homebrew-caskにアップデートコマンドはなく、アップデートするには

brew cask reinstall virtualbox virtualbox-extension-pack

このコマンドで再インストールという形になる。

ちなみに、brew cask installをすれば最新バージョンがダウンロードされるが、その際古いバージョンが残ってしまうので、必ずreinstallするか、uninstallをしてからinstallしよう。

Vagrant本体のインストール

これもhomebrew-caskを使って

brew cask install vagrant

でいける。アップデートも

brew cask reinstall vagrant

でOK。

homebrew-caskは便利

Vagrant以外にも色々なソフトがインストールできるので調べてみたらいいと思う。

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