Ideal Reality

パソコンのある生活を良くするためのサイト

2019年4月9日 3時13分

Core i9 iMac 2019の消費電力とベンチマーク

さっそく色々試してみました。

スポンサーリンク

構成

  • 3.6GHz 8コア第9世代Intel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)
  • 8GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • 512GB SSDストレージ
  • Radeon Pro Vega 48(8GB HBM2メモリ搭載)

ちなみに、消費電力の測定にはELPAの簡易電力量計エコキーパー EC-05EBを使用しました。

アイドル時

起動した後、しばらく放置した際の消費電力は37Wでした。

そして、スリープ時の消費電力は22Wとなりました。

スポンサーリンク

ストレージ速度

読み込みが2300MB/s、書き込みが1800MB/sとなりました。まあNVMeのSSDならそんなもんですかね。

Macbook Air 2018 (256GB)は読み込みが2040MB/s、書き込みが880MB/sでしたし、自宅サーバーに使用したIntel 760p (256GB)は読み込みが2933MB/s、書き込みが1245MB/sだったので、まあこんなもんじゃないでしょうか。

それこそ、SSDは容量が増えると速度も上がるので、1TBや2TBのSSD搭載モデルだともっと速いはずです。

ちなみに、SATA IIIの最大通信速度は6Gbps = 750MB/sであり、通常のSATA SSDは大体500MB/sで動作します。それと比べればやっぱNVMeは速いですね。

Cinebench R20

マルチコアのベンチマーク中の消費電力は140W〜180Wで変動し、シングルコアだと74W前後になりました。

この際の詳しいクロックと消費電力の挙動は別記事に書きました。

Core i9 iMacのターボブーストの挙動 – Ideal Reality

スポンサーリンク

Cinebench R15

クロックや消費電力の挙動はR20ほぼ変わらなかったので、ここでは省略します。

Unigine Heaven

よくYoutubeでGPUのテストに使ってるのを見るからやってみたけど、正直この数字見てもよくわからん。

ちなみに、ベンチマーク中の消費電力は180〜190Wでした。

スポンサーリンク

まとめ

まあベンチマークの数字だけ見ても性能はよく分からないですよね。

ちなみに、僕はGeekBenchを持っていません。あれに¥1200の価値を見出せなくて買ってないのです。

ただ、ベンチマークをしていて思ったのが、このiMacはとても静かです。室温16℃の部屋だったのですが、CPUやGPUに負荷をかけている最中でもファンが高速で回転するようなことがありませんでした。

それについては、こっちの記事にまとめてあります。

Core i9 iMacのターボブーストの挙動 – Ideal Reality

スポンサーリンク

コメント

投稿されたコメントはありません

名前

コメント

関連する投稿

iMac 5K 2019 VESAモデル届きました

Core i9 iMacのターボブーストの挙動