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2019年2月26日 21時58分

Final Cut Proでストレージの圧迫を防ぐ

最適化されたメディア

Final Cut Proには、低スペックのMacでも快適に動画編集ができるように、低画質の動画ファイルを用意して編集時にはそれを利用し、書き出しの際に高画質のクリップを使用するという動作をします。

Final Cut Proを使ってて、AviUtlのグループを作るみたいに複合クリップをいくつか作ったら、30分くらいの動画のライブラリが100GBを超えて空き容量不足の警告が出てやばかった。

4Kの動画を編集するとかなら有効なんでしょうが、動画編集に使ってるのは15インチのMacbook Proで、フルHDの動画を編集する程度なら問題なく扱えるのでこの機能をオフにします。

環境設定からオフにする

Final Cut Proの環境設定を開いて、

再生タブの”バックグラウンドレンダリング”と”マルチカムクリップ用に最適化されたメディアを作成”のチェックを外します。

とりあえず、僕の場合は現状この設定で問題なく動いています。

既に肥大化してしまったライブラリのダイエット

ライブラリのファイルを直接削除します。

僕がやった時は大丈夫でしたが、Appleの想定していない操作だと思うので、ライブラリが壊れる可能性も十分あります。

なので自己責任でお願いします。

Final Cut Proのライブラリを右クリックしてパッケージの内容を表示

イベントの名前がついたフォルダがあるのでそれを開き、その中に”Render Files”というフォルダがあるので、その中の”High Quality Media”というフォルダを削除してください。

僕の場合はとりあえずこの処置でなんとかなりましたが、環境によっては不具合起こるかもしれないので自己責任でお願いします。

やっぱりAviUtlは使いやすかった

無駄な機能がなく、使いやすかったので昔はAviUtlを使っていたのですが、64bitに対応していないので高スペックのパソコンでもすぐにメモリ不足で扱えなくなったり、メインがMacになったこともあり学割で買うことができたFinal Cut Proを使ってみようと思った次第です。

だけど、やっぱり微妙で使いづらく、慣れることできるのかなこれ…

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